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エコドライブ

エコドライブ

エコドライブとは?

エコドライブとは、一言で言うと「環境に配慮した自動車の使用」のことです。
具体的には、やさしい発進を心がけたり、無駄なアイドリングを止める等をして燃料の節約に努め、地球温暖化に大きな影響を与える二酸化炭素(CO2)の排出量を減らす運転のことです。

広沢自動車学校は徳島県の教習所で初めてエコドライブ講習資格を取得いたしました。
エコドライブを深く考え、実践する研修を企業様向けに提供できます。
この講習をして頂ければ、全社員のコスト意識向上、また「安全運転意識」の向上にもつながります。
私達は、地球環境を考え取り組む企業を応援したいと思っています。

徳島初のエコドライブ研修資格を頂きました!

徳島初のエコドライブ研修資格

  • 徳島初のエコドライブ研修資格
  • 徳島初のエコドライブ研修資格

講習内容

講師 元島幹夫
講師は、当社の「元島幹夫」が担当致します。
「皆様がびっくりするような燃費改善をお見せします!!」

広沢自動車学校の副管理者の筆頭として、自らが学び、強い意志を持って、徳島初のエコドライブ研修導入までのプログラムを完成させました。
所要 内容
10分 【オリエンテーション】
・講師紹介、講習概要説明、注意事項
50分 【事前走行】(通常走行時の燃料消費の確認走行)
・通常運転操作による運転走行(約2.1Km)
30分 【座学講義Ⅰ】(運転中のエコドライブ)
・エコドライブ基本操作
・エコドライブのポイント(発進時のアクセル操作など)
50分 【事後走行】(エコドライブ時の燃料消費の確認走行)
・エコドライブによる運転走行(約2.1Km)
20分 【座学講義Ⅱ】(走行関係以外のエコドライブ)
・エコドライブ方法補足講義
・エアコンの使用、暖機運転の功罪など燃費に影響する項目
20分 【走行データレビュー】(走行データ詳細比較)
・インストラクターによる解説
・まとめ

取り組みと現状

■政府の取り組み

政府の取り組みとしましては、平成15年度に、警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省を関係省庁とする「エコドライブ普及連絡会」が設置され、「エコドライブ10のすすめ」を取りまとめる等の活動で、普及推進を図っています。平成17年4月には、閣議決定された京都議定書目標達成計画において「環境に配慮した自動車使用の促進」の施策として位置づけられ、エコドライブ普及連絡会を中心とした広報活動等により国民の意識向上を図り、エコドライブ普及のための環境整備を行うこととされています。平成18年6月には、関係省庁その他関係機関が重点的に推進すべき事業を取りまとめた、「エコドライブ普及・推進アクションプラン」が策定されています。

アクションプランの項目は、以下の通りです。

  • エコドライブの定義の見直し、効果指標等の確定
  • エコドライブの普及・啓発活動
  • エコドライブ支援装置等の普及促進
  • エコドライブ評価システムの確立
  • 地方公共団体及び関係団体との横断的取り組み
  • エコドライブ普及・推進に必要な調査

■自動車の排気ガスと環境問題

自動車の排気ガスに含まれる二酸化炭素(CO2)は地球温暖化の原因となり、また窒素酸化物(NOX)や粒子状物質(pm)は大気汚染の原因となっています。エコドライブを実践することでこれらの排出ガスを減少させることは、「地球環境の保全」につながります。

地球の年平均気温と二酸化炭素排出量の推移

■日本の部門別二酸化炭素排出割合と運輸部門の排出量

我が国の2009年度の二酸化炭素排出量は、約11億4500万トンで、産業部門が34%、家庭部門は14%、業務その他部門は19%、運輸部門は20%を占めています。運輸部門の二酸化炭素排出量は2億3000万トンであり、1990年度と比べて6%増加していますが、近年は減少の傾向を示しています。運輸部門の二酸化炭素排出量の88%が自動車からで、自家用乗用車から排出される割合が50%と、全体の半分を占めています。

  • 部門別二酸化炭素排出割合(2009年度)
  • 運輸部門における二酸化炭素排出量の推移
  • 運輸部門別二酸化炭素排出割合(輸送機関別)(2009年度)
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