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消費者志向自主宣言 活動報告書

2019/04/24

平成30年4月1日~平成31年3月31日 消費者志向自主宣言 活動報告書報告

(1)理念『広沢母校~日本一の心温かい自動車学校を目指して~』

母校は、懐かしく、たくさんの思い出がつまっている「心のふるさと」。母校のことを思うと心が温かくなり、先生や友人の顔が浮かんできます。母校での学びは人生の糧、母校で出会った仲間は一生の友です。
私たちは、広沢母校として、ワクワクするような楽しさや、心温かいふれあいを通して、ご卒業後も、いつでも帰ってきていただけるように、人生の豊かさを実感してもらえるよう、新しい情報の発信に心がけ、お役に立つ事業を展開していきます。
その為に、役員、社員が一丸となって、大人の入り口に立つお客様のお手本になるよう、仕事に使命感を持ち、自らを高めて人の役に立てるよう、自己研鑽に励みます。

 


 

1.経営トップのコミットメント

・お客様や社員、かかわる全ての人一人ひとりと真剣に向き合い、自らが誠心誠意かかわっていくことにより、お客様・社員・かかわる人々との信頼関係を築きます。

・朝礼、全体会議などで全社員とのコミュニケーションをはかり、よりよい教習の質の提供・サービスの向上に努めます。

【主な取り組み・成果】

1.経営理念の冊子の作成 

・経営理念の意味をもっとわかりやすく、深く理解してもらう為に、「創業の精神」「経営理念」「行動指針」の3つからなる経営理念を新たに作成しました。創業の精神、経営理念、行動指針の詳細は「こちら」

 

2.新たな経営理念の共有

・新しい経営理念を、全社員に発表しました。

・朝礼でも新しい経営理念を唱和し、社員が理念に基づいた実践の発表を行い、理念浸透を図っています。

3.全社員と社長のコミュニケーション

・朝礼、全体会議以外に、社長との社員との1対1の面談を全社員と行い、双方の対話から理念浸透を図りました。

4.中期ビジョンを策定しました。

 


 

2.コーポレートガバナンスの確保

・お客様からの声(修了検定後及び卒業検定後のスマホでのアンケート、卒業時のお客様の声、直接メール)を収集し、全社員で共有し、よりよい接遇に活かします。

【主な取り組み・成果】

1、仮免学科試験合格後、卒業検定合格後の計2回で、顧客の声を聞き出し、毎週月曜、水曜、土曜の朝礼で共有し、顧客との年齢差なども考え、教習や接遇の改善を行ないました。(仮免後アンケート集計:1322件、卒業検定後アンケート:1012件)

2、保護者様の声も大切な経営改善情報源として、
入校時、仮免学科合格時、卒業検定合格時に直接保護者にお電話をして、お子様の進捗報告と保護者の声を集めています。

 

3、卒業したお客様に3ヶ月〜6ヶ月のお客様に対して、卒業後の事故・違反をしてないか?を電話して、内容を全体会議で共有し、教習内容の質向上を図っています。(2018年 315人の卒業生にヒアリングを実施)

 


 

3.従業員の積極的活動

・定期的に全体会議、勉強会、社内ミーティングを実施し、社員自らの視野を広げ、お客様視点で考えた行動を実践していきます。
・社内の対話を重視し、お客様目線に立ったイベントを企画し、実践します。

【主な取り組み・成果】

1、1ヶ月1回(繁忙期を除く)に全社員を集めて、全体会議を行い、アンケート結果や部門ごとに設定したKPIを結果を発表し。そこから発見した課題、成功事例・失敗事例等の情報交換を行なっています。

2、イベントプロジェクトチームを結成し、イベント運営をスタッフだけでなく、顧客の代表12名(「お客様営業部隊」と弊社で定義)とMTGを重ねて、160名を超えるお客様を集め、イベント満足度調査の5段階評価にて、85.1%のお客様に大満足の評価を頂きました。


 

4.消費者への情報提供の充実・双方向の情報交換

 

・お客様との直接の対話や、SNS、ダイレクトメールにより、不安なこと、困っていることをヒアリングし、朝礼や社内会議、社内ネットワーク等によって全社員で共有し、改善に努めます。

・お客様の不安を解消するようなリーフレットを作成し、またホームページで公開し、お客様に安心して通っていただけるように情報を提供します。

【主な取り組み・成果】

1、社員に、iphoneを支給して、SNSとLINEを使用し、顧客へ定期的なメッセージを入校の感謝、検定前の励まし、合格後の祝福、不合格時のフォロー、交通安全週間の安全の呼びかけを行い何かあれば声を頂けるようしました。

2、匿名で投稿ができるように手帳の裏にQRコードを入れてあり、顧客の隠れた声を集めやすくすることができました。

3、パンフレット作成について、社員でプロジェクトチームを結成し、社外コンサル会社(シンクスリー)と連携して、顧客の声を集めながらパンフレット作成をしました。

 


 

5.消費者・社会の要望を踏まえた改善

・地域の警察や公共団体と連携し、交通安全活動を推進します。

【主な取り組み・成果】

1、教育委員会・徳島県中小企業家同友会と連携し、初任者教員をお預かりし、社員が主体となり、インターンシッププログラムを作成し、学校教育についてのあり方を社員と一緒に学ぶ機会を持ちました。

2、警察署と学校との連携で、交通安全教室を講和だけでなく、感情に訴える動画とさらにリアルな実体験をしてもらうため、「VR」を活用した交通安全教室を実施しました。

 

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